勉強時間を記録&見える化で、効率がぐんと上がる?時間管理の心得

タイムマネジメントのイメージ

この記事を書いた人:S

難関資格であればあるほど、勉強するべきボリュームは多く、内容も複雑になります。だからこそ、タイムマネジメントが大事。「無計画に、毎日適当に勉強しています!どれだけ勉強したかもよくわかりません。」という人は、そうそういないとは思いますが、資格受験生によって、勉強時間の管理方法にはばらつきがあると思います。

たとえば、勉強時間を記録することも勉強時間を効率化する方法の一つだと言われていますが、「計画は立てても記録はしていない」という方も、実は多いのでは?

今回は、資格勉強の「スケジュール管理」についての心得を、実際の資格受験生・合格者の声とともにご紹介します。必ずこんな風に計画を立て、実行するべき!という正解はないのですが、計画を組み立てる際・見直す際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ITパスポートとは?難易度や勉強時間・取得する3つのメリット

[ITパスポート(iパス)]とは、ITを利用・活用したりする全ての人が備えておくべき、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。
情報処理に関して必要な知識・技能を問う「情報処理技術者試験」の中では、【入門編】にあたる試験のため、専門知識がなくても誰でもチャレンジできます。

なぜ「ITパスポートという名前になったのか?それは、外国に行くのにパスポートが必要であるように、IT化が進む社会へ羽ばたくための必要な知識を身につけていることの証明(=パスポート)である、という意味でこの名前になったのだそうです。

ここでは、年間約10万人も受験している、大人気資格「ITパスポート」について、みんなが知りたい情報をご紹介していきます。

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測量士補 試験情報~国土交通省管轄の測量の専門家~

測量士補イメージ画像

【測量士補技術者として、「基本測量(すべての測量の基礎となる測量)」「公共測量(国又は地方公共団体の実施する測量)」に従事するために必要な、国土交通省管轄の測量の専門家です。基本測量は無資格でも行えますが、公共測量は測量士の作製した計画に従い、測量士補が測量(建築・建設・土木の現場や地図製作等)に従事します。
あらゆる建設工事において、まず最初に行う作業が測量であり、測量の結果により、開発計画や建造物の条件が決まるため、誤差のない正確性が要求される仕事です。

測量の知識がなくても、比較的短期間で合格ができます。
建築業界での評価も高く、就職先も多数あるため、安定した需要のある資格です。

また、測量士補の有資格者は、土地家屋調査士の午前の部試験が免除されます。
土地家屋調査士の午前の部試験に費やす労力と比べた場合、非常に負担が少ないため、測量士補資格取得は、土地家屋調査士受験生の定石となっています。比較的合格しやすい資格のため、工業高校生や専門学校生も多く受験します。

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土地家屋調査士とは?~国民の財産を守り自分が生きた証を残す仕事~

土地家屋調査士アイコン

この記事を書いた人:Y

41歳、会社員の剛(つよし)さん。小さい頃、隣宅から実家の庭に樹木の枝が伸びてきたことが原因で、境界線問題に発展し、両親が諸問題を抱えていたことをかすかに記憶しています。その時に問題を解決してくれた人がいたことを思い出して調べてみると、土地家屋調査士という資格があることを初めて知りました。いったいどんな資格なのか?悩み多き社会人や受験生にいつも適確なアドバイスをくれる天狗先生が、土地家屋調査士の仕事の魅力について丁寧に詳しく教えてくれます。

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忙しい社会人必見!暗記に欠かせない「反復学習」の3つのコツとは?

単語帳で暗記するイメージ

この記事を書いた人:N

どんな資格勉強においても「暗記」することは沢山あるもの。そして受験生であれば、一度は「簡単に覚えられる近道はないだろうか・・・」と思ったことがあるのではないでしょうか。
しかし現実は、よっぽどの天才でもない限り、たった一度の勉強で暗記できる人などいません。くり返し勉強する=「反復学習」は必ず必要であり、避けられないことなのです。

暗記に「反復学習」が必要なんて当たり前と思われるかもしれませんが、そのやり方が重要なのです。やみくもに繰り返すのと、効果的な「反復学習」をするのとでは、記憶の定着において大きな差がでます。
「苦手な法律は何回読んでも覚えられない・・・」「いつも同じ問題で間違えてしまう・・・」そんな悩みがある方は、反復学習のやり方が間違っている可能性も!?

そこで今回は、資格受験生もおすすめしている効果的な「反復学習」の方法・コツについてご紹介します。忙しい社会人の方は特に、効果のある反復学習で、暗記にかける時間を削れるかもしれませんよ。

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