青ペン暗記法には3つの効果的なやり方が!?受験生の「色」活用法とは

暗記法 色のイメージ

この記事を書いた人:N

勉強は、コツコツと日々の努力を積重ねることが大切・・・。
もちろんそんなことはわかっているけれど、目指す試験が難しければ難しいほど「暗記」することも多く、「あ~暗記パンが本当にあったらいいのに・・・」なんて、モノにすがりたくなるものです。

でも、もしいつもの勉強アイテムやその使い方を少し変えるだけで、暗記力がアップするなら、試してみない手はないですよね?

ここでは、青ペンで勉強すると暗記力がアップするといわれている「青ペン暗記法」を中心に、「色」や「ペン」の上手な活用法について、実際の資格受験生・公務員受験生の声も交えつつご紹介します。

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マンション管理士・管理業務主任者 試験情報 ~マンション管理の専門家~

マンション管理士と管理業務主任者のイメージ

【マンション管理士】マンション管理組合・区分所有者の立場に立ち、管理組合や区分所有者から相談を受け、マンション管理の規約・ルール・長期修繕計画の素案作成・見直しのアドバイス、住人トラブルの解決案の提示などを行う専門家、国家資格。

【管理業務主任者】マンション管理業者の立場から、管理組合に対して、管理委託契約に関する重要事項の説明や管理事務の報告を行うという独占業務をもつ国家資格。マンション管理業者には、管理業務主任者の設置義務があります。

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秘書検定は2級が人気!級ごとの難易度や取得するメリットは?

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【秘書検定】「秘書検定」「秘書検」と略されることが多いですが、正式名称は「秘書技能検定試験」。公益財団法人 実務技能検定協会が主催している公的資格です。3級・2級・準1級・1級の4つの級があり、第116回(平成30年11月11日)の試験では、全体の受験者46,289名のうち、2級の受験者が58.8%でした。つまり、秘書検定は、2級がずば抜けて人気といえます。

秘書検定という名前から、「秘書になりたい人が取る資格かな?」と思ってしまいそうですが、実は多くの人は、秘書を目指して秘書検定を取得しているわけではありません。前述の試験では4万人以上が受験し、試験は年3回(準1級・1級は年2回)。と考えると、相当な人数が受験しており、また、全体の受験者の7割以上が大学生をはじめとした学生です。

では、なぜそんなに多くの人が、そして学生が、秘書検定を受験しているのでしょうか。

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賃貸不動産経営管理士の難易度は?合格率と取得の3つのメリットとは

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【賃貸不動産経営管理士】は、主に賃貸アパートやマンションなど賃貸住宅の管理に関する知識・技能をもった専門家です。賃貸住宅管理に関する幅広い知識や経験に加え、公正中立な立場で職務を行う高い倫理観を兼ね備えています。安心・安全な住生活の提供、紛争の未然防止等の観点から的確な情報提供のできる専門家として、賃貸住宅管理業務の適正化と賃貸不動産市場の健全化に貢献しています。

賃貸不動産経営管理士は、賃貸住宅の入居者とオーナーに寄り添う心強い味方です。また、国土交通省による、2016年9月の賃貸住宅管理業者登録制度の改正により、賃貸不動産経営管理士に重要な役割が付与され、今後の活躍がますます期待されています。

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